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  • 2007.11.23 Friday
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9.くっぱさんの主張その2−「リンクをする側は、リンクをさせろという無言の要求をしている」−

くっぱさんはリンクをする側は「リンクをさせろ」と要求していると主張する。
くっぱさんの主張
リンクをする側が「リンクをさせろ(リンクをすることを納得しろ)」と要求すること(それを要求することは制限されていない)と、リンクをされる側が「リンクをするな」と要求することは同格ではないでしょうか。

リンクする側は「リンクをさせろ」「リンクをすることを納得しろ」なんて要求していない。たとえば、私が誰かのページをリンクしたとき、リンクされた側が「私はリンクされることが嫌だ。私はあなたが私のページをリンクしたことに納得していない。」と言ったとしたら、私としては「ふーん、嫌なんですか。納得していないんですか。そうですか。まあ、あなたが嫌がろうが納得していなかろうが私にはどうでもいいことですけどね。」で終わりである。「リンクをさせろ」「リンクをすることを納得しろ」なんて要求はしない。相手が「無断でリンクをするのはマナー違反だ。良識がないのか。」と論ってくれば「リンクをするのに相手の許可は不要です。マナー違反でもなんでもありません。私のなんら問題のない行為をあたかも不当な行為であるかのように論うのは止めて下さい。」と言ったり「俺はリンクされるのが嫌なんだ。リンクを外せ。」と命じてくれば「私にはリンクを外さなければいけない理由は何もありません。我侭を言わないで下さい。」と言ったりするであろうが。

10.くっぱさんの主張その2−「リンクされたくない」「リンクしたい」は同格−

くっぱさんは「リンクされたくない」「リンクしたい」は同格だと主張する。
くっぱさんの主張
「マナー違反だ」と論う行為も「リンクを削除しろ」と命じる行為も「俺はリンクをされるのが嫌なんだよ」と主張することを意図している可能性がある。この主張とリンクをした側の「俺はリンクをしたいんだよ」という主張は同格である。

「俺はリンクをされるのが嫌なんだよ」「俺はリンクをしたいんだよ」この二つを同列に並べるのは誤りだ。WWWに置かれた文書に対して、「俺はリンクをされるのが嫌なんだよ」という希望は、他人に叶えてもらわなければならない希望であり、他人にはそのような希望を叶えなければならない理由が一切ない「叶えられなくてもなんの不思議もない希望」である。一方、「俺はリンクをしたいんだよ」という希望は、他人に叶えてもらう必要がなく、自分の力で容易に叶えられる「叶えられて当たり前の希望」である。これを無視して「同格」というのは失当である

11.くっぱさんの主張その3−形として「論う」や「命じる」という表現になっているが…−

・他人がなんらかの行為した時に、それが正当な行為であるのにもかかわらず不当な行為であると論うのは不当
・他人に、しなくても何の問題もないこと(すべき理由のないこと)を、自分の都合だけで命じる(お願いでなく)のは不当

以上の主張に対し、くっぱさんは「形として『論う』や『命じる』という表現になっていても『そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい『という主張である可能性が否定できないのなら、不当ではない」と主張した。そこで私は『形として「論う」や「命じる」という表現になっているが「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章』の例をひとつ挙げて下さいとお願いした。『論ったり命じたりしつつ「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章』とか『論ったり命じたりしないで「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章』ではなく。それに対するくっぱさんの回答が以下である。
くっぱさんの回答
(本人としてはあまりに当然のことと思い込んでいて「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましいのだから、」ということを口に出すのを省いて)リンクをやめろと命じた(というか要求した)場合には、「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」ということを主張しようとしている可能性は排除されていないように思います。

それは、そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましいという主張の下、相手にリンクを外せと命じている文章だ。つまり、論ったり命じたりしつつ「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章である。そして、そのような命令に従わなくてはならない理由は相手にはないから、ただの我侭になっている。そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましいという主張の下、相手にリンクを外すよう提案している文章なら「リンクを外してはどうでしょうか」となるし、そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましいという主張の下、相手にリンクを外すようお願いしている文章なら「どうかリンクを外して下さいませんか」となる。そして、それらの文章なら何ら問題はない。

12.くっぱさんの主張その4−やっていいことと悪いことの区別がつきません−

最後にくっぱさんは恐ろしいことを言った

くっぱさんの発言
私はどのような行為が不当であるのか、実はよく解っていないのです。

…ちゃんちゃんさんですら言わなかったぞ、そんなことは。私の主張は、要点に繋がる部分だけざっくり書くと
WWWに置かれた文書は誰でも自由に読めて、自由にリンクできる。WWWはそのための場所。「リンクされたくない」という立場でWWWを使うことは勝手だが、願い叶わずリンクされても、それは自分の責任。他人に文句を言ってはいけません。

やってはいけないことは以下の2点。
「許可のないリンクはマナー違反だ、良識がないのか」と論う行為
「俺はリンクされるのが嫌だ、なのでリンクを外せ」と命じる行為

「筋違いなのは百も承知ですが、リンクを外して下さいませんか」というお願いや「そのリンクは文章の流れを分断していますので、外してはどうでしょうか」という提案はこの限りではない。見ての通り「こんなことはやっちゃいけません」という主張である。

「やっていいことと悪いことの区別がつかない人」には謎に感じるだろうなあ…

13.くっぱさんの主張に対する回答−想定問答集−

主張1 「特定のサイトからリンクされたくない」という立場でWWWを使うことは制限されていない。
回答1 制限されていませんが、リンクされたくないサイトからリンクされても、自分の責任です。他人に責任を転嫁することは出来ません。

主張2 開設してから閉鎖するまでの間にリンクされたくないサイトからリンクされなかったら、「特定のサイトからリンクされたくない」という立場は全うされる。
回答2 運がよければ「特定のサイトからリンクされたくない」という希望が叶うこともあるでしょう。しかし、願い叶わずリンクされたくないサイトからリンクされても、自分の責任です。リンクした人を含め、他人に責任を転嫁することは出来ません。

主張3 リンクをされた側から「なぜあなたは私のサイトにリンクをしたのですか(私が納得せざるを得ない理由を説明できないならばリンクを外せよ)」というクレームがあったならば、リンクした側は相手に納得してもらえる説明をする立場にある。
回答3 WWWに置かれた文書は、誰でも自由にリンクすることが出来ます。WWWはそのための場所です。リンクした側が、リンクされた側に納得してもらえる説明をしなければならない理由は何もありません。説明したい人はするし、しない人はしない。それは個人の自由です。

主張4 リンクした側がリンクされた側からの「リンクを外さないなら納得できる説明をせよ」との要求を我侭と扱ったりするのは無責任な態度である。
回答4 リンクした側が、リンクされた側に納得してもらえる説明をしなければならない理由は何もありません。相手がなんら従うべき理由のない要求をするのは、ただの我侭です。我侭を我侭として扱うのは当たり前の話で、無責任でもなんでもありません。

主張5 リンクした側がリンクをされた側から「なぜあなたは私のサイトにリンクをしたのですか(私が納得せざるを得ない理由を説明できないならばリンクを外せよ)」というクレームを付けられたとき、相手を納得させることなくリンクを続けるのは、それをしない自由が制限されていないにもかかわらず、「その人を納得させることなくその人の希望を打ち砕く行為をしても構わない」と自分の価値観に基づいて一方的に判断し、それを実行している。
回答5 「特定のサイトからリンクされたくない」というのはただの我侭です。「我侭な要求には従わなくてよい」というのは当たり前の話であり、個人の価値観ではありません。我侭な要求に従うか従わないかは個人の自由です。

主張6 他人の我侭に過ぎない希望を打ち砕くかどうかは、その人がその行為をする自分自身のことをどのように考えているか次第だ。
回答6 他人の我侭に過ぎない希望を打ち砕くかどうかは我侭な要求をされた人が自由に決めればいいことです。ちなみに私は、以前ちゃんちゃんさんという人の「あなたのサイトからリンクされたくない」という我侭な希望を打ち砕きましたが、全然気になりませんでした。

主張7 リンクをされてそれまで自分のサイトの存在を知らなかった人がその存在を知ってしまったということを発端にリンクされた側にとって嫌なことが生じた場合に、リンクをされた側はその事実を是非もなく受け入れざるを得ない。
回答7 WWWに置いた文書は誰にでも知られる可能性があります。「特定の人に知られたくない」という立場でWWWに文書を置くことは出来ますが、願い叶わず知られたくない人に知られてしまっても、自分の責任です。知らせた人を含め、他人に責任を転嫁することは出来ません。「その事実を是非もなく受け入れざるを得ない」のは自分の蒔いた種なんだから当たり前です。「その事実を是非もなく受け入れざるを得ないのは嫌だから他人の責任だ」という責任感の欠如した人が世の中にいる可能性は否定しません。

主張8 リンクした側は「あなたは私があなたのサイトにリンクをすることを納得しています」という無言の主張をしている。
回答8 そんな主張はしていません。相手が納得しようがしまいが、リンクするのは自由です。

主張9 形として「論う」や「命じる」という表現になっているが、「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張している可能性がある
回答9 『形として「論う」や「命じる」という表現になっているが、「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章』だと思う例をひとつあげて下さい。『論ったり命じたりしつつ、「そのリンクが存在しないほうがネットワークトポロジーとして望ましい」と主張する文章』ではなく。

14.くっぱさんの無意味な主張その1−無断リンクによって生じる事実とは−

くっぱさんの主張には、「だから何なの?」と言いたくなる無意味な主張がいくつもある。
くっぱさんの主張
・リンクをした人は、リンクをされた人から「リンクをやめろ(さもなければ俺を納得させろ)」と要求されたときに、以下の3つの中から自身の責任のともに自由に1つを選択することができる。(A)リンクをやめる。(B)相手を納得させたうえでリンクをする。(C)相手を納得させることなくリンクを継続する。
・(C)を選択することは、「相手を不可逆な状態に陥れることになる可能性があるにもかかわらず、その行為をその人を納得させることなしに実行しても構わないと自分の価値観に基づいて一方的に判断し、それを実行した」という事実を生じさせる。

「相手が不可逆な状態に陥ってしまった」のは相手の自己責任である。リンクした側が考えなければならないことではない。リンクした側には、リンクを外さなければならない(または相手を納得させなければならない)理由はなにもない。そのような相手の都合を考えず、自分の都合だけで「リンクをやめろ(さもなければ俺を納得させろ)」というのはただの我侭である。そして「我侭な要求には従わなくてもよい」というのは当たり前の話であって、個人の価値観などではない。
それを念頭に置くと、上記の選択肢は

(A)相手の我侭な要求に付き合ってリンクをやめる。
(B)相手の我侭な要求に付き合って相手を納得させたうえでリンクをする。
(C)相手の我侭な要求に従わず相手を納得させることなくリンクを継続する。

ということになる。
そして、(C)を選択することによって生じる事実は「相手が『自己責任として受け入れなければならない不可逆な状態に陥る』ことになる可能性があるにもかかわらず、その行為をその人を納得させることなしに実行しても構わないと『我侭な要求には従わなくてもよいという当たり前の話』に基づいて一方的に判断し、それを実行した」である。

15.くっぱさんの無意味な主張その2−「問題ない」とは−


くっぱさんの日本語解釈はかなり独特である。そのため、まったく無意味な発言をすることがある。

リンクされたくない人の『無許可でリンクされたくない』という希望は個人的な願望に過ぎず、その希望を打ち砕いたとしてもなんの問題もない。

上記の見解に対するくっぱさんの発言が以下。
くっぱさんの発言
その人がその行為をする自分自身のことをどのように考えているか次第ではないでしょうか。その行為をしてもぜんぜん平気という人には問題はないかもしれませんけど、すべての人がそのような人であるとは言えないような気がします。


見ての通り、なんの意味もない発言である。元の見解の「なんの問題もない」というのは「何ら他人から批判させるようなことではない」という意味であり、多くの人はそう解釈するだろう。「他人の個人的な願望を叶えてあげられたらうれしいな」と思う人は叶えてあげればいい。それは、そのような他人の個人的な願望を押し付けられた人の自由である。叶える叶えないのどちらを選ぼうと、他人から批判されるようなことではない。


16.くっぱさんの無意味な主張その3−そんな話は勝手にやってくれ−


くっぱさんは「ものすごく変な人」を持ち出して意見を述べることがある。

リンクする側は「リンクをさせろ」「リンクをすることを納得しろ」なんて要求していない。

上記の見解に対するくっぱさんの発言が以下。
くっぱさんの発言
それってsci98さんのローカルではそうかもしれませんけど、ご自身の価値観で決め付けてはいないでしょうか。一般には言い得ていないような気がするのですが。


どこから突っ込んでいいか判断しかねる主張である。まず、WWWに置かれた文書は誰でも自由に読めて、自由にリンクできる。WWWはそのための場所だ。自由にリンクできるということは、「リンクをするときに相手の許可を取る。取れなければやらない。」ということをするのもまた自由。自由にリンクできる場所でわざわざそんなことをする人は、「リンク禁止厨にからまれたら鬱陶しいから、相手がリンク禁止厨でないことを確認する」という人か「身勝手な希望であるとはいえ打ち砕かれたら悲しいだろうから、我侭を聞いてあげよう」という人かであろう。「リンク禁止厨にからまれたくない人」や「我侭を聞いてあげたい人」が相手がリンクを嫌がっているのに「リンクをさせろ」なんて命令をするわけがない。リンク禁止厨にからまれるだけ、または我侭を聞いてあげていない。「リンク禁止厨を気にせず、我侭を無視する」人なら、最初からそんな命令はせずにリンクする。「俺はリンク自由派で、リンクするときには相手に『リンクさせろ』と命令してからやる」という人は、リンクされたくない文書をわざわざWWWに置く以上に変な人である。そんな変な人の話をしたいのなら勝手にやってくれ。


17.くっぱさんの無意味な主張その4−それがどうした−


くっぱさんは「無断リンクの是非」についてなんの役にも立たない「それがどうしたの?」という主張をしている。

くっぱさんの発言
無断リンク禁止宣言のなされたサイトへの無断リンク行為は、「その行為をすると本人が望まない不可逆な状態に相手を陥れることになる可能性を認識しているにもかかわらず、相手ではなく自分自身の判断で、相手に問答無用にその行為を実行した」という事実を生じさせるという意味で、相手を問答無用に殺す殺人行為と共通性をもつ。


見ての通り、無断リンクの是非を論じる上で何の役にも立たない主張である。それがどうした、としか言いようがない。
ちなみに、「無断リンク」を「承諾を得たリンク」、「問答無用に殺す」を「許可を得て殺す」に置き換えると以下の主張になる。

サイト開設者の承諾を得て行う承諾済リンク行為は、「その行為をすると本人が許可した不可逆な状態になる可能性を認識しているにもかかわらず、相手に確認した上で自分自身の判断で、相手の許可を得てその行為を実行した」という事実を生じさせるという意味で、相手の許可を得て殺す承諾殺人行為と共通性をもつ。

念の為、承諾殺人は犯罪行為である。

番外.関連ページ


リンク問題に関するページ
「無断リンク禁止/直リンク禁止」命令に関する想定問答集
続・「無断リンク禁止/直リンク禁止」命令に関する想定問答集
リンク禁止
ウェブページのリンクおよびその他の利用について
「リンクについての考え方」公表に至る背景について
リンクの自由は言論の自由の一部です
リンクを張るのに許可は必要か?

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